プロレス

コラム

プロレス観戦のトイレタイム問題、の話

会場でのプロレス観戦中にトイレに行きたくなったらどうしますか。いつどんな攻防や展開が起こるかわからないからこそ、大会開催中に席を立ってトイレへ行くタイミングが難しいのがプロレス。ベストなトイレタイムはいつだろう?というお話。
コラム

今こそプロレス展示会、の話

各団体が他団体の力を借りずに独自の路線で行う大会が多くなってきました。ですが、他団体の試合や選手にファンが触れにくくなっている危惧はあります。こんな今だからこそ「プロレス展示会」はどうでしょう、というお話。
コラム

AからNへのWWE、の話

2026年9月末でABEMAでのWWEの番組配信が終了してしまいます。未発表ですが、日本でも海外同様にNetflixがWWEの配信を担いそうです。これによって日本でWWEはより身近になるのか、そしてNetflixとWWEの相性や将来性はどうか、というお話。
コラム

狂奇とヒロムの神隠し、の話

高橋ヒロム選手がWWEでデビューしました。コスチュームもキャラもファイトスタイルも日本時代と変わりませんが、名前は別のものに。WWEが日本人選手に与える漢字二文字の熟語名前って…、というお話。
コラム

仰天と喝采の「大岩vs上村」、の話

G1 CLIMAX 36の優勝決定戦は大岩陵平vs上村優也で行われ、大岩選手が初制覇。そして、その試合が多くの選手やファンから称賛されるという試合内容も結果も印象的な幕切れとなりました。その大岩vs上村で受けた衝撃、というお話。
コラム

短いけど先は長い200秒のプロレス、の話

8.9と8.10プロレスリングノア後楽園大会で行われた、200秒で勝敗を争う「GHC200」初代王座決定トーナメント。時間切れ引き分けが続いたこともあり酷評のスタートになりましたが、新機軸になるために改定案を考えてみました、というお話。
コラム

天山広吉は猛牛か、超人か、人間か、の話

G1 CLIMAX最終戦の前日に開催される、天山広吉選手の引退試合。ファンからの「テンザン愛」は最終戦よりも前にチケットが完売となったところでも感じられます。そんな天山選手が愛される理由はどこにあるのでしょうか、というお話。
コラム

声援、それは君が見た光、の話

声援が耳障りだという意見や声援はどこまで許されるかという議論を見たときに感じた「会場観戦での声援」についてと、席ガチャについてと、観客個々のプロレスの楽しみ方について、というお話。
コラム

オーナーになる覚悟はいいか、の話

ここ数週間は元オーナーによる「あのとき実はこうだった」話がプロレス界の話題の中心でした。それに対して賛同や批判を考えるでもなく、その話をこのタイミングで表に出すことに不思議な気持ちになりました、というお話。
コラム

風前の灯火なファイヤーデスマッチ、の話

1992年に国内で最初に行われ、その後幾度か実現してきた「ファイヤーデスマッチ」。かなりハードルもリスクも高い試合形式でありながら、試合としての名勝負は出ていません。ファイヤーデスマッチはプロレスとして成立するのか、そして今後は、というお話。
コラム

絶対に触ってはいけないプロレス、の話

最近のネットニュースを賑わしているのは、地上波ドラマの撮影現場で起こった俳優同士のトラブル、でしょうか。ここでそれについて考えることはしませんが、プロレスファンがその騒動を聞いたときに感じたこととは、というお話。
コラム

毒霧変じて技となる、の話

今では当たり前のように使用される毒霧攻撃。反則ながらも試合の状況を一変させる重要な技です。そんな毒霧、いったい何なのでしょうか。プロレスにおいての毒霧の役割や、毒霧でわかる社会状況とは、というお話。
コラム

丸め込みは立派なフィニッシュ、の話

あらゆる選手が使う技のひとつに「丸め込み」いわゆる「クラッチ」技があります。どれだけ攻勢でも試合が一瞬にして終わってしまう、どんなにピンチでも試合を一瞬にして逆転できる、重要な技術である「丸め込み」を考えてみた、というお話。
コラム

プロレス版「オカンが言うには」漫才、の話

M-1を優勝してそのスタイルがすっかり有名になったあの漫才の題材がプロレスだったら、特定のプロレスラーだったら、どんな漫才になるのか?というネタを作ってみたという特別編、というお話。
コラム

1回の特番より1クールのレギュラー、の話

1.4東京ドーム大会に続き、プライムタイムで全国地上波放送される、新日本プロレス6.14大阪城ホール大会。試合はもちろん、全国地上波特番の反応や影響、視聴率もかなり気になります。この地上波特番で起きることと一番大事なものとは、というお話。