コラム

浮遊するタナロス、の話

歴史的な大会になった新日本の1.4東京ドーム大会、棚橋弘至引退試合。あれから数日経ってもその余韻が消えることなく、私たちは「タナロス」を感じ日々抗っています。そんなタナロスと向き合おう、というお話。
コラム

また鬼笑!世界最速『2026年度 プロレス大賞』大妄想、の話

2026年が始まりましたが、今年は例年以上に先の予想できないプロレス界になりそうです。そこで、昨年の世界一早いプロレス大賞予想に引き続き、世界最速のプロレス大賞の各賞受賞者を妄想してみよう、というお話。
コラム

年は変われどプロレスは続く、の話

2025年も終わり、2026年を迎えようとしています。今年も1年間、プロレスでたくさん充実できました。来年は大きな転換期になるとこが予想されますが、改めてプロレスへの感謝と気持ちを、というお話。
コラム

年末年始四大決戦は果たして…!?の話

いよいよ年末年始の興行ラッシュが始まります。プロレス界にとって大きな節目となる棚橋弘至引退試合を控えて、各団体は2025年の総決算で現時点の頂上対決を揃えてきました。中でも注目の4つのタイトル戦はどうなる?というお話。
コラム

プロレス大賞デモクラシー、の話

「2025年度プロレス大賞」の結果が発表されました。納得できる、疑問が残る、忖度を感じる、規定が不明確、など今年もさまざまな意見が見られます。プロレス大賞の発表を受けて私が思ったことや各賞への感想とは、というお話。
コラム

プロレスも丼も豪快であれ、の話

日本食の定番であるあらゆる種類の「丼」。プロレスと丼ものって多くの共通点があり、その楽しませ方や味わい方も同じなのではないでしょうか。その理由と、各主要団体を丼に喩えたら何丼になるのか、というお話。
コラム

プロレス老いるショック、の話

プロレス界には引退した元選手、現役ベテラン選手、年配マスコミ記者、古参ファン、あらゆるところに「プロレス老害さん」が存在します。意識してないうちになってしまうプロレスの中にいる老害というものとどう付き合っていくべきかを考えてみた、というお話。
コラム

最高!ベスト!…どっちなの?の話

年末になると「年間最高試合」「ベストバウト」に何が選ばれるのか、その結果と異論や不満も含めて話題になります。そもそも、何をもってして最高、ベスト、素晴らしい試合なのか。それぞれの印象とこの選定の新しい選定の相称を考えてみた、というお話。
コラム

ゲームを立てればプロレス立たず、の話

ゲームとプロレスの歴史は40年に及びますが、うまく融合して名作やヒット商品が生まれることはこれまでありませんでした。ゲームとプロレスの親和性、相性の良さ、今後に望む発展とは、というお話。
コラム

あの雨を降らすのはあなた、の話

新日本プロレス11.8安城大会にオカダ選手が登場、棚橋選手の引退試合の相手に決定、という急加速で1.4への期待が高まってますが、個人的に熱望していた棚橋vs中邑への自己アンサーと、プロレスファンの特性について考えてみた、というお話。