コラム

最高!ベスト!…どっちなの?の話

年末になると「年間最高試合」「ベストバウト」に何が選ばれるのか、その結果と異論や不満も含めて話題になります。そもそも、何をもってして最高、ベスト、素晴らしい試合なのか。それぞれの印象とこの選定の新しい選定の相称を考えてみた、というお話。
コラム

ゲームを立てればプロレス立たず、の話

ゲームとプロレスの歴史は40年に及びますが、うまく融合して名作やヒット商品が生まれることはこれまでありませんでした。ゲームとプロレスの親和性、相性の良さ、今後に望む発展とは、というお話。
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あの雨を降らすのはあなた、の話

新日本プロレス11.8安城大会にオカダ選手が登場、棚橋選手の引退試合の相手に決定、という急加速で1.4への期待が高まってますが、個人的に熱望していた棚橋vs中邑への自己アンサーと、プロレスファンの特性について考えてみた、というお話。
コラム

ダブルの刺激、の話

今年はそれぞれのベルトが賭けられた王者同士によるダブルタイトルマッチが例年以上に多かった1年でした。現在では団体内管轄タイトルでのダブルタイトル戦が主流ですが、そのメリットやデメリット、期待と展望とは、というお話。
コラム

年末年始は近未来じゃないんだよ、の話

気が早いようですが、2ヶ月後には年末年始がやってくるのです。今年も多くの興行が開催されるプロレス界ですが、果たしてどんなカードが組まれるのか。何も揃ってない中で予想ではなく妄想してみた、というお話。
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撮ったり撮らなかったり撮られたり、の話

プロレス会場では基本写真撮影がOKなのですが、撮る撮らないはお客さんそれぞれの楽しみ方によって異なります。撮影をする人しない人のプロレス観戦スタイルの違いと、共通する守るべきルールとは、というお話。
コラム

レジェンドは未来を眺める、の話

プロレスにはあって他の競技にはないもののひとつに、レジェンドと呼ばれる選手が現在も現役として活動している、というものがあります。レジェンドがプロレス界にもたらす影響、レジェンドに求める姿勢とは何だろう、というお話。
コラム

スピンオフするプロレス、の話

近年、急速に増えている、団体の軸とは離れたところでの「スピンオフ」興行。どの大会も大盛況と大満足ですが、スピンオフがもたらす効果や、開催そのものの是非などを考えてみました、というお話。
コラム

棚橋弘至のゴールで待つ人、の話

発表から1年。その日まで残り100日を切った、棚橋弘至引退試合。ゴールを迎える棚橋選手の対角線に立つ対戦相手がそろそろ決まるかと思われます。その選手はいったい誰なのか、どの選手との試合が見たいのか、というお話。
コラム

交わらないプロレスとテキスト、の話

プロレスの試合を写真や映像を使用しない文字情報だけで把握するのはかなり難しいのが現状です。決して相性が良いと言えないプロレスと文字情報の現在の関係、想像力、文字とプロレスの発展性とは、というお話。