週刊プロレス

コラム

週刊プロレスの大きな転換期、の話

週刊プロレスを長年にわたり購読している私にとって、新編集長の思い切った誌面改革は支持したい反面で、複雑な気持ちにもなりました。週刊誌として、情報誌としての存在する今の週刊プロレスについて感じていること、というお話。
コラム

“プロレス愛”じゃない「愛とプロレス」、の話

今年はプロレスラー同士や有名選手の結婚報告が相次ぎ、恋愛リアリティ番組への出演で大きな反響を得る選手も現れ、プロレス界は何かと「愛」が満ち満ちています。そんな男女の愛はプロレスにおいてどこまで必要なのでしょうか、というお話。
コラム

週プロ表紙にアツくなれる喜び、の話

週刊プロレス最新号(No.2410)表紙を飾った人選や試合について、SNSなどで週プロや新編集長への意見や苦言を多く目にしました。現代でも大きな意味を持つ週刊プロレスの表紙の価値や重要性とは、というお話。
コラム

中堅だってイチオシたい!の話

週刊プロレス新春恒例企画の「イチオシ選手」では主にキャリアの短い若手選手が取り上げられますが、プロレスは新世代だけじゃない!ましてや、ベテランだけでもない!今年改めてブレイクしてほしい中堅選手を主観で選出してみました、というお話。
コラム

『週刊プロレス』という共同体、の話

創刊から42年。通算2300号以上発行されている唯一のプロレス雑誌「週刊プロレス」。紙のメディアが衰退しプロレスファン人口も減少する現代において、プロレス界とファンを繋ぐ週プロの役割とは何だろうか、というお話。