もう暑いのでG1の予想してみた、の話 後編

コラム

前回は2026年の7月11日から8月16日に開催される「G1 CLIMAX 36」のエントリー選手の予想をしてみました。今回はその続き、公式戦や優勝決定戦、そして優勝選手の予想をしていきます。
早速、イマジネーションメーターをフルボリュームにして、予想を始めましょう。

各会場での公式戦の数(2025年は開幕2連戦の札幌大会で各10試合すべてが公式戦)によって決勝トーナメント進出選手数も予想できます。
昨年同様、全19大会なので、公式戦と決勝トーナメントの概要など同じ…と思いきや、今年は開幕戦としてシカゴ大会が行われ、そこでの試合は両ブロックのG1公式戦のみと謳っています。ですので、残り18大会で各ブロック公式戦を交互に実施し、決勝トーナメントへの進出はブロック上位2選手のみ、かもしれません。

注目の公式戦と勝敗の予想

ブロック分けまで予想…というのは、MEGA BIGを3週連続で全試合的中させるくらい難し過ぎることなので、ここでは「実現しそうな注目の公式戦とその勝敗」を妄想していきます。

〇 ボルチン vs ウルフ ●
● ザック vs OSKAR 〇
● Yuto-Ice vs モロニー 〇
〇 上村 vs 大岩 ●
〇 TAKESHITA vs 辻 ●
● カラム vs MAO 〇

どうでしょうか。G1だからこそ実現する顔合わせ、字面だけでもワクワクしませんか。
こんな妄想も同じブロックにならなければいけないので、予想としてはハードル高いのですが。

決勝トーナメントのカード予想

ここからは両国国技館2連戦。トーナメントに入ります。
まず、決勝トーナメント進出者。先ほど述べたように、今年は各ブロック上位2選手という括りで、準決勝のカードの予想から。

成田蓮 vs 上村優也
HENARE vs ボルチン・オレッグ

成田蓮
H.O.Tの新リーダーとして、昨年のEVIL選手が残した準優勝を超える実績をどんな策を使ってでも獲りに来るかと思いますし、ここで簡単にリーグ戦敗退で終わってしまってはユニットとしての勢いが大きく衰えてしまいます。ですので、セミファイナルまでは残りそうです。

上村優也
悲願の初制覇、シングルでの勲章、そろそろ手にしなければいけない時期です。これまで負傷欠場だったりリーグ戦敗退でいい記憶がなかったG1をすべてひっくり返すような結果と、ファンも後押ししたくなる試合内容できっと今年はこれまでにない活躍をしてくれることでしょう。

HENARE
今年復帰してからまだ大きな結果を出しておらず、またカラムのIWGP戴冠もあってユニット内でもタッグタイトルの場で納まってきましたが、そのポテンシャルはキープしたままです。個人のステップアップのためにも、EMPIREのためにも、この夏に大きな収穫を手にしてほしいです。

ボルチン・オレッグ
NEVER戦で連敗という結果ながら今年の春のNEW JAPAN CUPでシングルプレイヤーとしての信頼感も得ましたし、本来は6人タッグのタイトル戦線が主戦場ではない期待感があります。G1という舞台や戦い方にも慣れてきたキャリアを活かして、夏以降にもつながる結果が出そうです。

優勝決定戦と優勝者の予想

そんな準決勝を勝ち抜いた選手がついに優勝決定戦で対戦します!
2026年のG1優勝決定戦のカードは
上村優也 vs HENARE
と予想します。
そして、その勝者、すなわち「G1 CLIMAX 36」の優勝者は…
上村優也
が私の予想です!おめでとうございます!

近年の待望論や支持率から、もしかしたら本命中の本命な予想になったかもしれませんが、優勝した選手だけじゃなく、優勝決定戦のカード、さらには準決勝のカードまで思考しての予想なので、揺るぎなし!です。

妄想は予想を超えた

予想はデータ分析などが必須ですが、妄想は勝手に、そしていくらでも生み出せます。
2026年のG1 CLIMAXの予想をしようとイマジネーションメーターを最大限まで引き上げて、出場選手のところから考え抜いたら、予想しているという感覚よりも妄想する楽しさで出る脳汁があふれてきました。妄想が予想を超えた瞬間でした。
でもこれは予想なので、もしハズレたら秋に指さして笑ってやってください。

今回のまとめ。

妄想の行く果てに予想があり
予想の根源には妄想がある

前回、暑くなってきたと記事にした途端、気温が落ち着き始めました。
夏の予想…いや、妄想をしていたところでこの気候だと、夏が過ぎて秋が訪れた、なんて感じです。
そろそろ1.4東京ドーム大会の妄想を始める季節ですね。

では、またここで。

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