もう暑いのでG1の予想してみた、の話

コラム

私は汗っかきです。人よりうんと汗をかきます。
気温と体質の統計とバランスを探ってみたところ、20℃を超える気候であれば発汗作用が上がり、湿度や風量を加味するとさらに体中が潤います。
私にとっては15℃を超えれば夏日。20℃なんてのは真夏日です。
日本では年々季節の進行が早まっているようで、4月の下旬である現在で既に毎日20℃を超えてきます。世間的な夏日の日もあったり。そうなのです、季節はもう夏なのです
夏といえばもちろん、G1 CLIMAXですよね。ということで、夏になったからG1の予想をしてみよう!が今回のお話です。
早いですか?いえ、きっとあっという間ですよ。もうこんなに汗をかいてるんですから。

2025年のG1を振り返る

今年開催される「G1 CLIMAX 36」の予想をするために、まずは昨年の「G1 CLIMAX 35」を振り返ってみます。
2025年は全19大会で開催され、出場したのは以下の選手たちでした。

【Aブロック】
棚橋弘至/タイチ(後藤洋央紀の欠場により)/上村優也/ボルチン・オレッグ/辻陽太/大岩陵平/カラム・ニューマン/デビッド・フィンレー/EVIL/SANADA
【Bブロック】
海野翔太/エル・ファンタズモ/YOSHI-HASHI/鷹木信悟/ザック・セイバーJr./グレート-O-カーン/ゲイブ・キッド/ドリラ・モロニー/成田蓮/KONOSUKE TAKESHITA

そして公式戦終了時の各ブロック上位3選手である
【Aブロック】EVIL/フィンレー/辻
【Bブロック】ザック/海野/TAKESHITA

が決勝トーナメントに進出。
EVIL vs TAKESHITA による優勝決定戦の結果
KONOSUKE TAKESHITA
が初優勝を飾りました。

また、開幕前に行われた出場者決定戦には
小島聡(バッドラック・ファレの欠場により)/石井智宏/チェーズ・オーエンズ
が選出されましたが、本戦出場には届きませんでした。

というのが昨年のデータです。
今年になってからの新日本プロレスですが、退団選手も多く、それと入れ替わるように長期欠場中だった選手も復帰しました。おそらくエントリー選手の顔触れも多めに入れ替わることでしょう。

2026年の新しい顔は誰だ

それを踏まえて、今年の「G1 CLIMAX 36」優勝予想をしていきます。
優勝選手を予想するためには、どの選手がエントリーするのか、から考えなくてはいけません。

まず、発表されている大会は、アメリカのシカゴでの開幕戦から最終戦の両国国技館まで全19大会。昨年と同じ数です。
近年の傾向からも、おそらくエントリー選手数はAとBの各10選手、計20選手であるはずです。
初出場で、ウルフ選手とK.O.Bの両選手は入りそうですね。
復帰したジェイク選手とHENARE選手も実績充分なのでエントリーされるでしょう。
また、開幕戦がアメリカでの開催になるのもあって、AEWから1~2枠選出されるのではないでしょうか。
他団体からは多くても1選手あるかないか、かと思います。

「G1 CLIMAX 36」エントリー選手予想

これらの項目や、昨年の出場者、現在のチャンピオン、今年に入ってからの実績などを検討し、私が予想する出場選手はこちらになりました。

【当確】
海野翔太
上村優也
ボルチン・オレッグ
ウルフアロン
カラム・ニューマン
HENARE
ジェイク・リー
ザック・セイバーJr.
大岩陵平
辻陽太
鷹木信悟
Yuto-Ice
OSKAR
成田蓮
KONOSUKE TAKESHITA

【ライン上、または他団体】
後藤洋央紀
グレート-O-カーン
SANADA
ケビン・ナイト
MAO

当確で名前を挙げた選手が15名。残りの5枠をライン上の選手や他団体枠から選出です。
AEWからはスケジュールや認知度的に、著しく飛躍しているケビン選手の来日が実現するのではないかと。このタイプの選手が入れば試合内容の幅も広がりますし。
また、現在の団体間の関係も考慮して、DDTからMAO選手がエントリーされそうな気もします。G1での自由や戦い方も見てみたいですし、なにより興味深さが大幅に増すはずです。

すでにもうアツい!

これは注目される試合が多く実現しそうですね!
全部、予想であり妄想ですが、今年の夏も熱くなるのは確実でしょう

優勝予想どころかまだひとつも勝敗予想をしていないですが、今回はここまで。
エントリー選手の予想と検討だけで汗が止まらなくなってますので。
次回は、注目される公式戦の勝敗、優勝決定戦のカード、そしてG1 CLIMAX 36の優勝者を発表…いや、妄想します。

では、またここで。

タイトルとURLをコピーしました