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コラム

2.11 主要各大会観戦後の感情、の話

今年も注目の試合が揃った興行が各地で開催された2月11日。主要3大会を10時間、ぶっ通しでハシゴ配信観戦したあとに残った感情をそのまま文字にして書き出してみよう、というお話。
コラム

退団傷心の自己治癒、の話

新日本プロレスからの退団選手が毎週のように発表され、私たちファンのメンタルはもうボロボロに近いかもしれません。激動のプロレス界を見届けるために、傷心や動揺からどう立ち直れば良いのでしょう、というお話。
コラム

パンダと選挙と海外移籍、の話

先日、EVIL選手の新日本プロレス退団という発表がありました。その翌日、上野動物園にいた双子のパンダが中国に返還されました。そして同じ日、衆議院の解散による総選挙の公示がされました。これらがなぜかプロレスで結び付く、というお話。
コラム

浮遊するタナロス、の話

歴史的な大会になった新日本の1.4東京ドーム大会、棚橋弘至引退試合。あれから数日経ってもその余韻が消えることなく、私たちは「タナロス」を感じ日々抗っています。そんなタナロスと向き合おう、というお話。
コラム

あの雨を降らすのはあなた、の話

新日本プロレス11.8安城大会にオカダ選手が登場、棚橋選手の引退試合の相手に決定、という急加速で1.4への期待が高まってますが、個人的に熱望していた棚橋vs中邑への自己アンサーと、プロレスファンの特性について考えてみた、というお話。
コラム

ダブルの刺激、の話

今年はそれぞれのベルトが賭けられた王者同士によるダブルタイトルマッチが例年以上に多かった1年でした。現在では団体内管轄タイトルでのダブルタイトル戦が主流ですが、そのメリットやデメリット、期待と展望とは、というお話。
コラム

年末年始は近未来じゃないんだよ、の話

気が早いようですが、2ヶ月後には年末年始がやってくるのです。今年も多くの興行が開催されるプロレス界ですが、果たしてどんなカードが組まれるのか。何も揃ってない中で予想ではなく妄想してみた、というお話。
コラム

スピンオフするプロレス、の話

近年、急速に増えている、団体の軸とは離れたところでの「スピンオフ」興行。どの大会も大盛況と大満足ですが、スピンオフがもたらす効果や、開催そのものの是非などを考えてみました、というお話。
コラム

棚橋弘至のゴールで待つ人、の話

発表から1年。その日まで残り100日を切った、棚橋弘至引退試合。ゴールを迎える棚橋選手の対角線に立つ対戦相手がそろそろ決まるかと思われます。その選手はいったい誰なのか、どの選手との試合が見たいのか、というお話。
コラム

夏の元気なG1予想、の話

いよいよ今年もこの季節がやってきました。G1 CLIMAX 35の開幕を控え、個人的な各ブロックのトーナメント進出者と注目試合、そして優勝決定戦のカードと優勝選手の予想をやってみました、というお話。