趣味の究極型はプロレス夢の国、の話

コラム

早速ですが今回は、エンタメとレジャーの定義と趣味とプロレス、についてのお話です。

エンタメとレジャーの定義とは

「エンターテインメント」。エンタメ。自分なりの解釈ですが、エンタメの定義を言葉にすると
イベントを通じて感動や興奮などの刺激を提供したり受け取る娯楽的な活動
ではないでしょうか。
非日常の空間で「感情の共有」と「体験の提供」ができるものがエンタメではないかと。
そして、生活を彩り潤わす余暇。あったらあったで満足感を得られるデザート。といった感じですね。

エンタメと同じようなところに「レジャー」というものがあります。
このふたつは、総じて「趣味」と呼ばれるものです。
レジャーは
自分が参加することで感動や興奮などの刺激を作る娯楽と活動
だと思います。
例えば、同じ趣味でも、実際に自分が試合に参加する草野球はレジャーだが、プロ野球観戦は試合を見るものなのでエンタメ、ということになるのです。
エンタメが受動的レジャーは能動的。真逆でも同じ「趣味」です。

エンタメとレジャーの種類とプロレス

エンタメといっても、そのジャンルや活動方法は幅広いです。
野球やサッカーなど様々なスポーツイベント。バンドやアイドルなどの音楽ステージ系。映画や舞台公演などのステージ活動。
一方レジャーは、自ら参加する各種スポーツ競技。キャンプやハイキングなどアウトドア系。美術館や動物園など施設巡り。ドライブや鉄道などの交通。カラオケも旅行もそう。
なるほど。では、プロレスはどっちだろう…?
プロレスは典型的なエンタメの模範であるし、観客参加型のレジャーな側面もある、と。
エンタメでありレジャーでもあるプロレスって、何だ?

究極で最高級のデザートは「ディズニーランド」

自分はこのエンタメとレジャーの融合の最高峰であり究極の存在は「ディズニーランド」だと思っています。
夢を与えてもらったり、季節イベントに参加して楽しんだり。受動的であり能動的。
さらに、映画や音楽など様々なジャンルでも触れられ、自分だけの自由なルートで楽しむことができる。
という、全部のパラメータが突出した究極で最高級のデザート。それがディズニーランドではないでしょうか。

もしかしたら、プロレスって…!?

百年を超える歴史。感情移入のしやすさと明確さ。ストーリーとパフォーマンスが融合した独自の表現形式。どの国でも根強い需要を持ち続ける他に類を見ない空間。演者が主体の観客参加型。
以上は、ディズニーランドにもプロレスにも共通する事柄です。
これだけの共通点。すごくないですか…!ディズニーって、もはやプロレスですよね…!
結果、プロレスはエンタメかレジャーのどっちかと悩んだ末、「ディズニーランドだ!」で落ち着きました。

偉大な目標を見据えて

もちろん、規模として考えたら、足元にも及ばないのが現実です。
でも、やっていることはまったく異なれど、プロレスの目指すべき位置はこの場所。
この究極の存在に追いつきたい…いや、ここははっきり言ってしまいますが、おそらく未来永劫追いつかないでしょう。ですが、高みを目指すことが大事です。

今回のまとめ。

最高の目標がある以上
プロレスは趣味の究極型になれる

縁を感じる豆知識

ちなみに、日本テレビでのプロレス中継はスタート当初「三菱ダイヤモンド・アワー」という番組内で隔週放送でした。そして実は、プロレスの翌週、週替わりで交互に放送されていた番組は「ディズニーランド」という、世界各国のディズニーランドを紹介する番組だったんです…!
やっぱり、プロレスとディズニーランドは縁があるものだったんですね。

では、またここで。

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