年は変われどプロレスは続く、の話

コラム

年末に思うこと

2025年が終わり、2026年を迎えようとしています。
今年もたくさんプロレスで楽しませていただきました。最高に胸高まる話題も、悲しくてどうしようもなくなるニュースも、腹が立って仕方ない出来事も、感動で余韻が抜けなかった試合も、たくさんありました。トータルで、プロレスというジャンルに出会えて、好きになれて、ずっと好きでいられて、本当に良かったと思える1年でした。毎年のことですが。

来年を考えること

おそらく、2026年はプロレス界にとって大きな転換期になる年になると思います。
コロナ禍のときのような予期せぬ緊急事態ではなく、これはもう2025年の頭からわかっていたことで、選手もフロントもファンもしっかりその心構えであり準備はできていると思います。そのための2025年だったといっても過言ではないのですから。
来年の年末には自分がどんな気持ちでどんな言葉を言っているのか、自分でもまったく予想できないのですが、これだけははっきりと言っておきましょう。
プロレスが大好きで本当に良かったと思える1年になる!
ということだけは確定です。こればかりは自信ありますよ。間違いないですよ。

プロレスに感謝すること

正直、不安な部分や不確定要素の強い年になるでしょうが、絶対にプロレスというものはなくならないので。
じゃあそれぞれがそのプロレスをどう捉えて、どう接して、どれだけ好きでいられるか、情熱を傾けられるか、だけですよ、重要なのは。それはファンだけじゃなくて、選手もフロントや関係者も。
プロレスは関わる人たち全員の愛情で支えてここまで歴史を紡いできたジャンルですから。
2025年だろうが2026年だろうが、1985年だろうが2076年年だろうが、プロレスのひとつの歴史を来年も支えていきたいな、と思う次第です。
今年もたくさんありがとうございました。
来年もたくさんありがとうを言わせてください。

本日のまとめ。

プロレスは続く
だからプロレスを見届ける

では、また来年もここで。

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