全日本プロレス

コラム

また鬼笑!世界最速『2026年度 プロレス大賞』大妄想、の話

2026年が始まりましたが、今年は例年以上に先の予想できないプロレス界になりそうです。そこで、昨年の世界一早いプロレス大賞予想に引き続き、世界最速のプロレス大賞の各賞受賞者を妄想してみよう、というお話。
コラム

年末年始四大決戦は果たして…!?の話

いよいよ年末年始の興行ラッシュが始まります。プロレス界にとって大きな節目となる棚橋弘至引退試合を控えて、各団体は2025年の総決算で現時点の頂上対決を揃えてきました。中でも注目の4つのタイトル戦はどうなる?というお話。
コラム

プロレス大賞デモクラシー、の話

「2025年度プロレス大賞」の結果が発表されました。納得できる、疑問が残る、忖度を感じる、規定が不明確、など今年もさまざまな意見が見られます。プロレス大賞の発表を受けて私が思ったことや各賞への感想とは、というお話。
コラム

プロレスも丼も豪快であれ、の話

日本食の定番であるあらゆる種類の「丼」。プロレスと丼ものって多くの共通点があり、その楽しませ方や味わい方も同じなのではないでしょうか。その理由と、各主要団体を丼に喩えたら何丼になるのか、というお話。
コラム

年末年始は近未来じゃないんだよ、の話

気が早いようですが、2ヶ月後には年末年始がやってくるのです。今年も多くの興行が開催されるプロレス界ですが、果たしてどんなカードが組まれるのか。何も揃ってない中で予想ではなく妄想してみた、というお話。
コラム

どうして2より1が上なの?の話

プロレスにおけるタッグマッチは興行の華。ですが、個人闘争が主流の現代プロレス界において、タッグマッチも日本の団体所属のタッグチームも主軸になることが難しいのです。タッグがシングルを超えるには、というお話。
コラム

プロレスって多麺性、の話

私たちの食文化において「麺類」は切っても切れない関係です。プロレスって実は麺類と似ているのです。ジャンル分けが多彩な麺類とプロレスの関係性と、主要各団体は麺類だと何にあたるのか、というお話。
コラム

9月?それ、チャンスだよ、の話

「プロレス季語」として各月の主要大会を挙げると、プロレス界は秋が手薄であるということが判明しました。特に夏の勢いを持続させたい9月、どのような施策を打つとファンは楽しめるのでしょう、というお話。
コラム

プロレスラーの個性はどこから?の話

プロレスファンも世間も驚いた、期待も注目も相当高いデビュー戦になりそうなウルフ アロン選手の新日本プロレス入団。デビュー前から個性がある選手、デビュー後しばらくして個性をつける選手、プロレスラーはどこで個性を生んでいくのか、というお話。
コラム

中堅だってイチオシたい!の話

週刊プロレス新春恒例企画の「イチオシ選手」では主にキャリアの短い若手選手が取り上げられますが、プロレスは新世代だけじゃない!ましてや、ベテランだけでもない!今年改めてブレイクしてほしい中堅選手を主観で選出してみました、というお話。